バリアフリーなキーボード・デザイン ~Clevy Keyboard

こんにちは。メルカリでいろいろなキーボードを見るのが好きなのですが、視覚障害の方向けのキーボードを見つけました。 オランダClevy社の作った弱視の方向けに作られた特殊なキーボードです。 キーが大きく見やすく、通常のキーボードでは入力が困難な方にも適しています。 ...

段ボールは電子工作の素材として向いている ~ プロトタイプづくり

こんにちは。最近、段ボール工作に興味を持っています。 もともと、段ボールは工作の材料としてよく使われますよね。 学校の図工の授業でもよく使ったのではないでしょうか。 教育テレビの「ノージーのひらめき工房」でもよく使われています。 そんな子どもの工作素材と思ってい...

防災情報のUIを考える ~ 集計マップ

こんにちは。ここ3日ほどの大雨で連日テレビでは防災情報がながれていますね。 テレビ報道では、VTRを使って災害被害状況を伝えていますが、実際に近くで危機が迫っているときには本当に必要な情報がなかなかわからないな、と思いました。 テレビを見ながら知りたかった情報を整理し...

働く動機を見つめて自分を知る ~ 感性と論理

こんにちは。お金を除くと、仕事の動機は二つあります。 一つは働く相手が好きということです。 もう一つは仕事内容が好きということです。 --- 学校教師の場合がわかりやすいです。 「子供が好きな先生」と「教えるのが好きな先生」っていますよね。 この二つの...

SNSでの投稿でやたらとポジティブなことばかりいう人

こんにちは。SNSでの投稿でやたらとポジティブなことばかりいう人だと、どういう心理なのか疑問に思うことがあります。 「夢はかなう」とか「成功する」とか「稼ぐ」とか。 あと多いのが「自由な時間」。 決してわるいことではないけれど、そういうポジティブワードが多すぎると...

手書きタブレットenchantMOONを幼児に与えると ~タッチ操作の発達段階

こんにちは。enchantMOONでメモ書きしているところ、3歳の子どもが「貸して」とせがんできたので、触らせてみました。 enchantMOONのNO UIという設計思想 一般的なタブレットと違って、enchantMOONは、ほとんど「紙」です。 ench...

パートナーを気遣える働き方を考える ~ ワークライフバランス

こんにちは。パートナーとの気持ちって、「忙しくて会う時間がない」からすれ違うんではなくて、「忙しくて心に余裕がなくなって、相手をいたわれなくなる」からすれ違うんですね。 あなたは最近、周りの人と口げんかばかりになってしまう、ということはありませんか。 --- 社...

豊かさによって得られるものと失われるもの ~ 豊臣秀吉、晩年の猜疑心

こんにちは。豊臣秀吉といえば、百姓から天下人まで日本一出世した人物ですよね。 そんな秀吉は、信長に仕えていた時期は「人たらし」として誰にも好かれる存在でしたが、天下人として権力を握るとしだいしだいに人が変わっていったようです。 秀吉が「人たらし」だったのは、相手への...

自分を知るために繰り返し読んでいる2冊の本

こんにちは。私には、自分の性格を知るために繰り返し読んでいる性格分析の本が二つあります。 一つは「 パーソナリティ・ホイール 」という本で、もう一つは「 エニアグラム 」という本です。 これまで、性格分析についてはいろいろな本を読んだのですが、特に「 パーソナ...

スマホでエディタアプリ「Jota+」をつかう3つの理由

こんにちは。androidスマホでエディタアプリ「 Jota+(イオタ) 」を使う理由を説明したいと思います。 私はAndroidのエディタとしては、有料アプリのJota+を使っています。

しんどいのに周りの人を拒絶してしまうのは

こんにちは。あなたはしんどい時にどう対処しますか? 人にはしんどい時の対処方法としては色々なパターンがあります。 例えば、おこりっぽくなって八つ当たりで発散するという方法もあります。 あるいは、泣いたりわめいたりして発散するという方法もあります。 他には外...

あなたが人手が足りないのに口ばかり出される理由

こんにちは。人手や休みが足りない時というのは、基本的には籠城戦です。 少しの間ならば持ちこたえられますが、援軍が見込めなければ入ることはできません。 --- では、どういうときに「落城」するのでしょうか。 それは、見捨てられた時です。 逆に言うと、休みが...

「私だけこんなにやっているのに」という「のに病」

こんにちは。日々生活していると、「こんなにやってるのに……」と思うことがありますよね。 仕事だったり、家でだったり。この言葉が脳裏にもたげてきたら、危険信号です。 何もいいことはありません。 --- オーバーワークが募ると「こんなにやってるのに」という「頑...