ファミコン風の音楽動画を制作したり、日常に遭遇したちょっとしたことをブログに書いたりしています。 とくに自分と違う視点・考え方に接するのが好きです。 モットーは「多様性は善」。ビオラ弾き。あと、双極性なんとかの人。
心理・人間関係 読書
「犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉 (SB新書)」を読んでいるんだけど、買ってよかった。 あんまり「呪う」とか「救う」とか、好きではないけど(タイトルは著者の意向と異なることも多いし)、内容は事例と概念がバランスよかった。 犯罪心理学って、今までなんとなく「犯罪者...
読書
自分用のメモ 簿記の手順にはだいぶなれてきました。 簿記の手続きではなくて理屈を知るために興味があって、とりあえず並べてみました。 文化というかコンセプトとして「複式簿記」という考え方(クレジットとデビットの対)は好きなんですが、なかなか人にうまく説明できません。 ...
こんな本を読みました。
人は 誰しも「持病」の一つや二つ あるのかもしれません。 「持病」というのは生きる上で辛いものですが、一方でこの持病がなくなった「自分」を想像することもできません。 もしかしたら、「持病」があるからこそ 見える世界というのも あるのかもしれません。 ということ...
自己紹介 心理・人間関係 読書
小春( @55koharuno )さんのブログ企画に参加させていただきました。 🍀お久しぶりのブロガー企画🍀 「私のとっておきの一冊」 をぜひご紹介してください!( ¨̮ ) ブログ記事でオススメの本をご紹介のうえ #私のとっておきの一冊 とハッシュタグ...
情報ネットワーク 読書 批評
今日は内村鑑三の『代表的日本人』を読みました。
仕事 読書
こんにちは。日々の業務の記録ってもっとよいやり方がないかな、と考えることはありませんか? せっかく労力をかけているのに、役に立たない「無駄」な日報も多いです。 「 A4 1枚でいまやるべきことに気づくなかづか日報 」は、日報ってどう書くべきなのかというのをいろいろ...
さて、今回紹介するのは、「 社員を適正に辞めさせる法 」という 労務リスクソリューションズ という会社が出している本です。 出版が2011年で、2014年に新訂版を発行していますので、今からすると約5年前の情報となります。 使用者の立場から「解雇」や「未払...
こんにちは。今日は久しぶりに古本屋に行って本を買いあさりました。 「 社員を適正に辞めさせる法 」 「 A4 1枚でいまやるべきことに気づくなかづか日報 」 「 LINE スタートブック 」 「 チャート式 基礎からの数学Ⅲ+ C 」 順番に購入をした理由...
こんにちは。 今回ご紹介するのは「 この世にたやすい仕事はない 」(津村記久子)という小説です。 「今の仕事なんて辞めて人間関係から離れて、工場勤務でずっと化粧液がしたたり落ちるのを検査していたい」とか、「古いタバコ屋さんの店番をぼけっとしていたい」なんて願望はありま...
今さらの今さらですが、『嫌われる勇気』という本について書いてみたいと思います。 『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健)の書評というよりは、「私はこう受け止めました」という体験談です。 とくに対人関係での悩みについて書いています。
自分の存在を否定され続ける、そんな状態がずっと続く。 疑問もなく何年も何十年も続いて、そういう時に独りで自分の存在を保つことなんて、だれができるんでしょう… ※未成年の方や「性」について嫌悪感のある方は、適切ではない表現が含まれていますので、読み進めないことをお勧めします...
こんにちは。 「吃音」って、伝えたい言葉ははっきりとあっても、 相手に伝える前に詰まってしまいます。
仕事 心理・人間関係 読書
大竹慎太郎さんの『起業3年目までの教科書』から 「プレイングマネージャーのジレンマ」という章を 読んでいたんですが、 自分の働き方の課題がかなりクリアになりました。 ついつい、「こんなにがんばっているのに、なんで周りに伝播しないだろう」って焦っていたので、これから...
おススメツイート 読書
おはようございます。 人から言われた仕事は面白くないけれど、自分で仕事を選ぶのも途方に暮れてしまいます。 目の前が急に広がると、不安になるものです。 決められないことに不満があったハズなのに、いざ自由を前にして足がすくんでしまう経験ってありませんか? ...
おはようございます(*^^*) 最近、口ぐせが「疲れた〜」になってます。 「休みたい」ってときでも、周りのもっとハードワークしている人を考えると、なんか休むのに罪悪感を覚えてしまいませんか。
おはようございます。忙しそうな人を手伝うって、けっこう難しいです。
こんにちは。魚をさばくってすごいなぁと思います。 小泉武夫さんの『奇食珍食』を読みました。 包丁さばきの話ではなくて、生き物から食材に変わる、というちょっと不気味な感覚のことです。 本のなかでは、ナマコをさばく描写があったんですが、さばくには、骨格とか内臓とか、...
こんにちは。同じ気づきでも正反対の方法を見つけることができます。
最近読んで面白いのは、この本なんです(^^♪ 私が心に残ったのは、権力奪取のハウツーではなくて、「権力」にはライフサイクルがあるという事実です。 握ってから失うまでの「権力のライフサイクル」、意識したことがありますか? これは面白い! 権力を持つのもしん...