人は「人生の負け犬」にはなりたくない:スタローン

こんにちは。これまで、スタローンの映画はあんまり見たことなかったんですが、ブログレビューを見て興味がわきました。

マッチョの生き方にもいろいろな美学ある

スタローンってどうしても「筋肉バカ」なイメージがあったんですが、いろんな役柄を演じていたんですね。

人は見かけで判断しちゃダメですね(^^♪

どの役柄も大きなくくりでいえば、「マッチョ」なんですけど、マッチョの美学にも、いろんな形があるんですね。

人生の負け犬ではないことを証明する

特に印象に残ったのは、ロッキーの紹介の中の「勝つことが目的ではない…負け犬ではないことを証明することが彼の目的であったのだ…」という文章です。

人が戦う動機にはいろいろありますが、「負け犬」というのはキーワードです。

逆にいうと、人を戦わせるようにそそのかす場合も、この「面子」を利用するのは有効な手段です。