子どもが助けを必要な時に自分が時間を作れるか

こんにちは。

勤務時間内では、
解決できない「問題」ってありますよね。




オーバーワークは求められない

どこまで「仕事」に責任をもつかって
難しいな、と思うことがあります。

いじめやDVがわかっていて
放置してしまうようなニュースを目にすると
なんとも胸が痛みます。

子どもを預けるのも怖く感じます。

学校の先生や役所の人の立場に立てば
困っている人がいるときに
どこまで解決に努力するのかって
悩みますよね。

人生が仕事だけなら
オーバーワークでがんばっても
よいかもしれませんが、
働き手にも家庭があるので、
そうともいれません。

権限と責任転嫁

でも、「責任者」の人が
現場の職員をかばうでもなく
責任転嫁することも多いです。

普段はポジションとか権限を求めるくせに、
いざとなると「多忙」を理由に
「名目だけで実態がなかった」と責任転嫁する、

そんな大人が構成する社会では
ハリボテで脆いです。

自分が時間を作るメリット

とはいえ、誰も自分の子どもを守ってくれないのも事実。

子どもが助けを必要な時に
自分が時間を作れるか、というのも
大きなリスクヘッジです。

いろんな収入源をもつのは、
フレキシブルに時間を作れるようにするため
という面もあります。

副業や起業をするにしても、
しがらみを増やしたら本末転倒。