1.自我の防衛ラインをどう守る
気の強いクラスメートが、一緒に帰ろうと誘ってくるのを断り切れず、学校が嫌になっている娘。 転校したいと。
自我の防衛ラインをどう守るか。 うーむ。
傍からは簡単に見えることでも、当人にとっての人間関係は奥深く難しいですよね。
危ないって言う方が楽
なんでもそうだけど、 確率を伏せて 危険性を強調した情報ほど、 耳目を集められて、 買い替えを促せる、 というのは、 社会システムの バグなのではないか、と思った。 かえって現実の危険性を覆い隠している気がする。
※ワクチンもそうだし、コンピュータの脆弱性もそう。食の安全もそう。
古い機械は買い替えないと危ない、ってニュースで言ってたけど大丈夫かな?と相談される。
確認すると可能性の話で、すぐにどうこう言うものでもない。
なかなか不安が解消しないみたくて、説明するのに脳が疲れた。
いっそ危ないって言う方が楽……
断片的な情報が ハウリングしている。
「安心していいよ」には責任が伴うけど、
「安心していいよ」には責任が伴うけど、
「ほんとに大丈夫?」には責任が伴わないの、仕方ないけど不公平。