1.遠慮することのない関係
SNSって多分、「何の義理もない人たちに遠慮することない」って思い切ることができるまでにものすごい時間がかかるんだよね。そこまで来るまでに何度かくじける。その境地に達すると、めちゃくちゃ楽しい。
— 林 真紀@訳書が発売されています (@releaseonly) January 19, 2021
あぁ、この「遠慮」が葛藤のもとだった気がする。
SNSでちょっとずつ思い切る勇気がもてて、
身近な人間関係でも応用できるようになってきた。
2.夢で思い出す感覚
Play with me.
昔の感覚を夢で見せられた。室内楽のパートを依頼されたはずが、いつの間にか別の人にかわってた。そんな夢。
現実では依頼すらなかったのに、「ズルい」と思っていた。あの時は悔しさで練習に打ち込んだけど、今思うと技術だけではなかったんだろうな。一緒に演奏したい理由は。
2-1.手の届かない人間関係
我を張って人間関係に苛立って、自分から離れてしまったこともあるし、我を捨ててチヤホヤされたけど、人間関係の板挟みに苦しんだこともある。まだ、変な負けん気でエネルギーが発散することがあるけど、手の届かない範囲からどんどん手放したいな。
2-2.ほとんどのノイズは耳をふさげる
言い方が悪いけど、「損な付き合い」がある。お金の話ではなく。まずは自分にとっての「得」に集中する。
ほんとうに正面から脅威になる人はまれ。
ほとんどのノイズは耳をふさげるから、そうすると「損」なのは自分の付き合い方だった。
朝は時間がなくて、夕方は気力がない。
2-3.あの人も わたしの人生の責任なんて取るつもりはない
偉そうに指図してくる あの人も わたしの人生の責任なんて取るつもりはないし、羨ましい あの人の幸運も わたしの人生には かすりもしない。
そりゃそうだよね。
今でも自分をみじめにした人を見返したい。それはそれ。
でも、相手にとっては取るに足らないことぐらいはわきまえよう。そう思う。
3. 朝は時間がなくて、夕方は気力がない
朝は時間がなくて、夕方は気力がない。
しなくちゃなぁ〜、ということが先延ばしになってる。