メタルラックは押入れの本棚には向かない

こんにちは。押入れに物が入らなくなってきたので、収納を変えました。

押入れの中にはひたすら本が平積みになっているのですが、さすがにたびたび崩れてしまいます。



思い立ったときに本の大きさを揃えて積み直しをすることもありますが、基本的に後入先出のスタックになって、ぐちゃぐちゃになります。

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押入れ収納には、カラーボックスや収納ケースなどの選択肢もありましたが、今回は車輪付きのメタルラックにしました。


段を区切ることで、スタックの高さを抑えて、空間効率を上げることです。
車輪があるので、本を出すときは 押入れから引き出すことができます。

しかし、一つ問題がありました。

それは 本を密に積んでいくと思ったよりも重量があるということです。

カラーボックスと違ってメタルラックは たった4点で接地しています。

当然、下にかかる圧力はかなり強くなります。

押入れの床が若干きしむので少し不安です。

結局、やはり本の量自体を減らさないといけないなと思いました。