1.文字という呪術
文字に残すというのは、たくさんの人に伝えられるけれど、
いろんな人に伝わってしまう。
2.創作と不遇
漢詩でも和歌でも不遇な時期の作ほど
心に残るものが多い。
なんと残酷な。
誰にも言えない苦しみが詩歌に込められ、
誰にも言えない苦しみが詩歌に響く。
沁みますよね。
3.期待に応えるより信頼に応える
人の期待に応える仕事はしんどくなっていったけれど、
人の信頼に応える仕事は
悩みが少ないのかも。
そんなことを思った。
「大人の事情」で信頼に応えられないときは苦しかったな。
あっと期待を超えるより、たんたんと信頼に応える働き方が性にあっている。