ファミコン風の音楽動画を制作したり、日常に遭遇したちょっとしたことをブログに書いたりしています。 とくに自分と違う視点・考え方に接するのが好きです。 モットーは「多様性は善」。ビオラ弾き。あと、双極性なんとかの人。
頼りにされると情報が集まるのはホントにそう。雪だるま現象ですねー。
4月にダイヤ改正になってから、行きも帰りも乗換の接続が悪くなって、あと一歩で乗れない。 たぶん、これはネガティブの印象が残っているだけで、変化に不満はつきものなんだろうなぁ。
大人に期待してはいけない。 一皮に剥けば、子どもばかり。
人間のする「判断」という行為は、「断つ」という漢字があるように、切って捨てることなんだろうね。 なんとなく情報を重ね合わせて総合する、というのとはちょっと性質が異なるはず。
あれ? ignoranceって、「無知」だっけ、「無視」だっけ?と思ったら、ignoreは「無視する」なのに、ignoranceは「無知」。「無視」なら、neglect か disregard なんだって。 語幹が同じで品詞が変わるだけで意味が変わる言葉って、ほかにもあるのかな...
「スキャンダル」で話題になった人も、よくよく話を聞いてみると、面白い人も(たまに)いるから、人の評価というのは難しい。
そういえば、友だちの教師に聞いたら「クラス分けの配慮」をお願いできるらしくて、娘氏の進級にあたって相談してみたんよね。そしたら、前に仲がよかった子が同じクラスになって、今年の4月はルンルンで登校してる。 こんなにも違うんかとびっくり。人間関係は大事だね。
そういえば、Twitterって何でAPIを有料化したんだろう。収益性の向上に寄与したのかな?それともスパム対策? いろんなサービスで連携機能の終了のお知らせが来るけど、大丈夫なのかしらん。 プロモーションの非表示対策ってことは、選択肢をなくしてから、さらに執拗にプロモーションを...
「〜〜をよくしたい、守りたい」という気持ちは、人の生きる原動力。だけど、節制しないと人は悪鬼になってしまうよね。 節制が必要なのは私利私欲だけではなく、愛や憎しみ、正義感や責任感といったものも。
Twitterが成立したのは、人間はけっこう独り言を言っているからなんだろうな。自分の独り言って気づきにくい。 ツイートのけっこうな割合で独り言なのかも。というのは、頭の中のイメージを言葉に落とし込む作業中のものが多いような気がしたんだよね。 それなのに、そこから不用意に議論や討...
「一部でちゃんと面倒なことをしていない人がいたので、きちっとさせる仕組みを考えました」 いや、そこは面倒なことを減らす方向で考えてほしいと思う今日このごろ。
「いつまでも若くない」という言葉が、他人にではなく、だんだん自分に向けられるようになっていくことを知る今日このごろ。
添削や助言というのは、求められてしないものは ただの自己満足。「相手のため」なんて大嘘で、安全なところから優越感に浸りたいだけ。自分や周りを観察してそう思うので、気をつけていきたい。
会話が通じない人と会話するのは骨が折れるよね。 耳に残る単語と連想だけで、文章として伝わらない人もいる。 思えば、すごい処理なんだね。
検索して見つけた結果をそのまま「自分のもの」としては出せないけど、対話型AIを間に挟むと「出所なし」で出せる? ロンダリング。 これは、「すでに広く知られていること」への振る舞いだから、そうであれば「情報」が陳腐化する速度が飛躍的に上がったということなのかな。 人間にはそうでなく...
息子氏(1y11m)と花見へ。 途中の京阪電車内で寝てしまったので、反対方面に乗り換えて帰宅中。 まぁ、それもよし(๑•̀ㅂ•́)و✧
陰謀論者は批判的検討と否定を区別できない、という仮説。 そうそう、批判って否定するためでなくて、むしろ信ぴょう性を高めるためにするんだよね。 批判に耐えてこそ。
国会って、審判もなしに意見をぶつけ合って不毛やなぁ、と思っていたら、審判 自分やったわ。 あの場で完結したプロセスではなかったのかー。 古代の民主政ならともかく、今はテーマが多いし、1クールも長いし、ちょっと審判に無理がある気もする。 大統領選のテレビ討論とかは、っぽい感じはする...
そういえば、昔 インターネット掲示板に触ったとき、いろんな会話がそこかしこに書かれていることに圧倒されたし、自分の書いたものに(たまに)返信が来ることにも衝撃を受けた。 今は当たり前のようになっているけど。 そのころ、身近な人から遠くの誰かに感心の重心が移ったのかもしれない。 ...
振り返って考えると、質問が回答を作る、というのはあるよね。 これまでも人と相談し合うことで、いろいろ視野が広がり、思考は深まる契機になった。 だから、質問の方にも創造性があるのだな、と。 頼れる人には情報が集まったもの。 コロナ禍で飲食などの対面業務が働き方の転換を余儀なくさ...
機械は大量の情報を与えられて開眼したようなのに、 人は情報の洪水を避け、煩悩から離れたところに悟りがあるそうな。 深呼吸して早く寝よ。
生物に多様性を学ぶと、大切なのは棲み分けだと思う。 小さなケージに押し込んでしまったら、強者の独り勝ちで多様性はありえない。 そういう意味でネットという広くて狭い空間は、多様性にとって両義的。 悲しみは時間が、いがみ合いは距離が解決する。 会話AIがすごいのは、これまで人々があ...
流行りの歌が「ふつうに好き」というのでないと、カラオケって誘われても困るんよね 。そりゃ、シューベルトとか歌う場ではないのは、何となくわかる。でも、まぁ付き合いって誰でもそういうもんなんだよね。 好きなことは自分の領域で楽しめばよいわけで、外は外。 確定申告。家族分の医療費を1...
嫌な場所に行くことを強制されているなら、そこに行かない自由を求めるのは共感しやすい。 でも、嫌な場所を都合のよい場所に変えろ、となるとそれに共感できる人を増やすには、周りを巻き込む妥協点がいる。 もちろん、声をあげることでみんなにとって都合のよい場所へと変えていくことは大事だけど...
小学生の「朝の支度」は、ある意味「プログラミング」かも。 抽象度の高いタスクを、細かなタスクに分解して、順序立てて逐次処理できる形にする。 意外と親の方でもなんとなく場当たり的にこなしている(大人はそれができる)ので、プログラム化するのは頭の整理が必要だったりするよね。 マニ...
ツイート ぽたきち/ファミコン音楽家 @potakichi_57 結局、あれこれ考えるより、思い切りがよければ何とかなる説。 23:59 ...
ツイート ぽたきち/ファミコン音楽家 @potakichi_57 娘と名作劇場の「レ・ミゼラブル」を見たけど、第一話から辛すぎで直視できない…。 14:49 ...
趣味 遊び
家族で「サンダーストーン(カードゲーム)」をしました。 面白かったー。 ポイントでは娘氏がトップでした。
心理・人間関係 読書
「犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉 (SB新書)」を読んでいるんだけど、買ってよかった。 あんまり「呪う」とか「救う」とか、好きではないけど(タイトルは著者の意向と異なることも多いし)、内容は事例と概念がバランスよかった。 犯罪心理学って、今までなんとなく「犯罪者...
時事 情報ネットワーク 心理・人間関係
アプリの顔加工機能 プリクラからの流れだとは思うけど、アプリの顔加工機能って、誰を幸せにしているんだろ…。 一面的な容姿への価値観を、もっとも露骨に押し付けてきているわけで。 言葉が人を作る 言葉が人を作る。関係を作る。 ほんと、気をつけないとなぁ。